mail相談 web予約
0120-30-1358
キービジュアル

menu

【マウスピース】過蓋咬合とは?原因や放置のリスク・目的で考える矯正

過蓋咬合は、現在は特に問題がない状態でも様々なリスクがあるため、治療を受けることがお勧めです。負担が少ないマウスピースでの治療も可能なので、治療を検討してみてください。こちらではシグマ矯正歯科が、過蓋咬合とは何か、その原因やリスク、治療について詳しくご紹介します。

東京都内で歯列矯正や過蓋咬合の治療をお考えの方は、代々木駅近くにあるシグマ矯正歯科にお任せください。確かな実績で、患者様に最適な治療法を提案いたします。ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

【マウスピース治療】過蓋咬合(ディープバイト)とは?

マウスピースで過蓋咬合を治療中の人

過蓋咬合とは「ディープバイト」と呼ばれ、噛み合わせが深いことを言います。わかりやすくいうと、奥歯を噛みしめたときに、下側の前歯の上に上側の前歯が深く覆いかぶさっている状態です。

過蓋咬合そのものは、日常生活に支障はありませんが、様々なリスクがあります。顎関節に負担がかかるために、顎関節症にかかりやすいです。

また、奥歯にかかる負担が大きいため、年齢を重ねると歯が抜けやすくなります。さらに、歯が抜けてしまった後の入れ歯や、インプラントによる修復も困難になるのです。

シグマ矯正歯科では、透明なマウスピースを使った矯正が可能です。過蓋咬合は見た目への影響だけでなく、顎関節症にかかりやすくなったり、歯が抜けやすくなったりする可能性があります。過蓋咬合でお悩みの方は、ぜひシグマ矯正歯科での治療をご検討ください。

【マウスピース治療】過蓋咬合(ディープバイト)の3つの原因

過蓋咬合の3つの原因について、解説していきます。

1.遺伝

過蓋咬合の原因は、遺伝的なものが大きく影響しています。もともと、顎の骨や歯のサイズが大きいことで、上下の顎に不調和が起きたり、奥歯がうまく噛み合わせられないといったことが原因として挙げられます。

2.奥歯が抜けた状態を放置していた

遺伝ではなく、後天的な原因としては、虫歯などで奥歯が抜けた状態を長期間放置してしまうと、過蓋咬合になる場合があります。これは、もともとの状態が原因になる場合とは異なり、自分で防ぐことができるので、抜けた歯を放置することはやめましょう。

3.無意識にしている癖

ほかにも、グッと歯を強く噛みしめる、口呼吸、下唇を噛んだり吸っている、頬杖をつくなどでも、過蓋咬合の原因になります。無意識に行っている癖が、過蓋咬合の原因になることがあるのです。

シグマ矯正歯科では、丁寧なカウンセリングを行っております。過蓋咬合の治療をお考えの方で、治療方法を迷われている場合は、ぜひシグマ矯正歯科にご相談ください。

【マウスピース治療】過蓋咬合(ディープバイト)を放置するリスク

リスクと書かれたブロック

過蓋咬合は、よほど重度でない限り、日常生活には影響がありません。そのため、過蓋咬合の自覚がありながらも、放置してしまう方が少なくないと思います。

しかし、過蓋咬合を放置すると、様々なリスクがあります。噛み合わせが深いことで、顎が後ろに押し込まれ、顎関節症を引き起こすというリスクがあります。

また、上下の前歯が強く接触することで、歯がすり減ってしまう場合もあります。さらにひどくなると、下の前歯が上顎の歯茎を傷つけてしまうということが起こります。若い頃には問題がなくても、50代以降になると歯が抜けやすくなるというリスクもあるのです。

シグマ矯正歯科ではマウスピースを使った矯正治療を行っております。どちらも高度な技術が必要な矯正ですので、8,000症例以上の実績を持つシグマ矯正歯科にお任せください。

【マウスピース治療】過蓋咬合の治療を目的で考える矯正

過蓋咬合の治療として用いられているマウスピース治療は、スポーツ選手や結婚式を控えた方などの歯列矯正にも選ばれています。スポーツ選手の場合には、従来の金属を使用した装置だと、口腔内にケガをする危険性があります。しかし、マウスピースならケガの心配をすることなく、スポーツに集中できるメリットがあります。

結婚式が決まってから矯正を考えた場合、結婚式までに治療が終わらない可能性がありますが、マウスピース治療なら期間の短縮が可能な場合もあります。

シグマ矯正歯科では、矯正治療中も歯周病にかからないためのケアを行っております。大人になってからの過蓋咬合の矯正は、歯周病のリスクがありますが、シグマ矯正歯科なら目的に合わせて安心して治療に専念できます。

【マウスピース治療】早めに過蓋咬合の治療を考えよう

過蓋咬合は放置すると、様々なリスクがあります。現在はまだ問題を感じることがない場合でも、将来的には歯が抜けやすくなるなど、日常生活に支障をきたすかもしれません。負担が軽いマウスピースでの矯正が可能なので、治療を始めることを考えましょう。

シグマ矯正歯科では、マウスピースを使用した矯正治療を行っております。過蓋咬合の治療をご検討している場合は、ぜひシグマ矯正歯科をご利用ください。

マウスピースで過蓋咬合の治療をお考えならシグマ矯正歯科へ

医院名 シグマ矯正歯科
院長名 貞永 嘉浩
住所 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目35−3 toDOe代々木6F
TEL 0120-30-1358
診療時間 11:00 ~ 19:00 ※土曜日の診療は10:00~17:00となります。
休診日 水・日・祝
最寄駅 大江戸線、JR共に代々木駅北口を出て左のビル
URL https://www.sigma-kyousei.net/

初診個別「無料」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

0120-30-1358

24時間WEB予約 メール相談

〒151-0053
東京都渋谷区代々木1-35-3
toDOe代々木6F

〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-35-3 toDOe代々木6F
JR 代々木駅北口、都営大江戸線 A3 出口(出て左側のビル。1階がローソン

スタッフ スタッフ
フリーダイヤル 0120-30-1358

pagetop