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ブライダル矯正の話

2023年10月26日

こんにちは!シグマ矯正歯科の貞永です。
ブライダル矯正に限らず、留学やワーキングホリデー、転居転勤などタイムミットのある矯正をご希望される患者様は多いのではないでしょうか!

我々、矯正歯科医は通常おおよその終了時期を予測することができます。

限られた時間内でベストを尽くすのはプレッシャーでもありますが、達成感があって私は好きです。

患者さんと共に同じゴールに向かって進むという共有した時間をできるだけ快適に有意義な期間にしていきたいと思います。

 

留学先が欧米の場合は、歯列矯正を留学前に勧めているエージェントさんも多いと聞きます。

 

ギリギリになって矯正をしなければならない方にとって、最速で治るスピード矯正の技術が必要になります。
スピード矯正の方法としてはそれぞれの患者さんの症状に合わせて治療方法を選択しますが、最短3ヶ月の部分ワイヤー矯正も可能なこともあります。

 

夢を叶えたり幸せを応援したりできるので、ぜひシグマ矯正歯科にご相談ください!それではまた。

顎関節症とは?

2023年10月20日

こんにちはシグマ矯正歯科の貞永です。

今回は顎関節症のお話です。

私が臨床で使ってる独自の顎関節症の分類です。

 

顎関節症の分類

  1. 片側性顎関節症(習慣性、W.B.または股関節由来)
  2. 両側性顎関節症(習慣性、ストレートネック、TCH、オトガイ筋の緊張)
  3. 外傷性顎関節症(膝打ち、尻もち、ムチ打ちなど)
  4. 歯科治療原性顎関節症(頚椎長軸伸展)
  5. 開口の仕方によるもの(外側翼突筋とオトガイ筋以外で開口)
  6. 閉口障害(顎が外れると戻らない症状)

 

歯が原因で顎関節症になるのは6つの種類がある中での1つだけなので歯の治療以外の治療が必要な方もいらっしゃいます。

シグマ矯正歯科では整体マッサージやテーピングなどで顎関節症の治療をしております。

 

顎関節症とは上記のような原因で顎関節頭の骨が吸収や変形をして吸収や変形を終えるとその症状もおさまり、顎がズレた位置に変化する病気のことです。

 

矯正で顎がズレてしまったら最初の治療計画が変わってしまいゴールが遠くなってしまいます。

研修医の時それに気付きましたがその答えをご存知の歯科医の方がいませんでした。
その時熊本にいる整体の先生が答えを知っているらしいと鶴見大学の一つ上の先輩に教わり7年間かけて習得しました。
よって、これは独自の治療法ではなく26年前に開業するまでに、ひたすら学んで手にした方法です。
これからも顎関節症で困ることのない矯正歯科治療をしていきたいわたくし貞永でございます。

後戻り矯正の話

2023年10月17日

こんにちは!シグマ矯正歯科の貞永です。
今回はあまり考えたくはないけれど、現実的にあり得る後戻りのお話です。
後戻りの原因は、

  1. リテーナーをしなかった
  2. ゆるいリテーナーを気付かず使っていた
  3. 食いしばりやTCHなど口の周りの癖などの2次的原因
  4. オトガイの緊張により下顎前歯が押される
  5. 吸啜癖
  6. 下唇が上の前歯を押してしまった
  7. 親知らずはあまり影響しない

単独またはこれらの複数が発生して少しずつ戻ってしまうので、

そのような場合は、少しだけ矯正することができる後戻り矯正がオススメです。

 

もう一度矯正をやり直さなければと思っておられる方もいらっしゃるのですが、

早期に発見すれば軽傷ですみますので、メンテナンスだと思ってやってください。

 

リテーナー検診ではわずかな後戻りが起こる前兆を掴み(私はわかるので)

アドバイスや何らかの処方や施術や習慣改善をして後戻りから予防しています。

 

歯を動かすのと同じぐらい、後戻りしないようにリテーナー検診を大切にしているシグマ矯正歯科です。

それではまた。

歯のホームケアの話

2023年10月14日

こんにちは!シグマ矯正歯科の貞永です。
歯のお手入れのお話ですが、

ブラシ&フロス&リンスがホームケアの基本ですが、
ブラシは歯ブラシで歯磨きをすること、フロスはデンタルフロスのこと、リンスはうがい薬のことです。

最近はリンスの後に歯のトリートメントがあります。よって、
ブラシ
フロス
リンス
トリートメント
がホームケアとなります。

全部を毎食後にやるに越したことはないのですが、そうもいかないのはよく知っていますw

では、歯ブラシはどんなものが良いかというと、先細毛とラウンド毛を組み合わせて植え込んである歯ブラシがおすすめです。

なぜかというと、歯茎を傷めずにキレイに磨けるからです。

実は歯ブラシは毛先を植えてからカッティングで作成してきた歴史が終わり、所定の種類の毛先を束ねてから植える技術がここ数年前に実用化したおかげで歯ブラシが進化しました。

歯茎を傷つけずに十分に歯の汚れを落とすことができるようになった新しい植毛の歯ブラシがおすすめです。

フロスはフロアフロスがおすすめです。

こちらのフロスは細い繊維がうまくばらけてコンタクトだけでなく歯肉のポケットの方まで良く届きます。

ビシッと勢い余って歯茎をやっつけることもないのもその特徴です。

うがい薬はぶくぶくうがいだけでなく、ガラガラうがいもできるうがい薬がおすすめです。

シグマでは次亜塩素酸電解水のうがい薬をおすすめしております。

シグマでおすすめしているトリートメントにはナノアパタイトという成分が入ってます。

商品名がエリカクリームとリナメルトリートメントペースト(紫)です。
リナメル紫は歯科衛生士のクリーニング後のトリートメント剤でしたが、歯磨き効果が高いのに歯を傷つけずに修復もしてくれます。
ナノアパタイトは最近クリーニング剤として使用して歯を傷つけずクリーニングする歯科医院もシグマだけではなく増えているそうです。

オススメのホームケア

1.リナメルで歯磨き
2.デンタルフロス
3.ぶくぶく&ガラガラうがい

が結論です。

虫歯のない矯正を目指すシグマ矯正歯科でした。それまでまた。

リテーナーの話

2023年10月14日

矯正で歯を正しく並べ終わったあとは歯のガタガタが戻らないようにリテーナーを使用していただいております。

リテーナー使用時の意外な注意

  1. 自分だけはリテーナーを少しぐらい入れなくても、歯も骨も固いので戻らない気がするのは気のせいです。
    必ずご飯の時以外入れましょう。
  2. リテーナーは緩まない?丁寧ではない付け外し方法や、軽く噛むTCHでかなり緩みます。
  3. 歯石や着色がつきにくいですが、油断しているとかなり劣化してしまいます。
  4. 上下の顎のズレを防止する効果は無いです。

 

リテーナーブライトという専用の洗浄剤と、歯磨きの際に紫のリナメル(歯磨き粉)を使って一緒に汚れを落としてください。

取り外しの際は、親指と人差し指で挟むようにして取り外すとリテーナーが緩く開いてしまいにくいです。

 

上下の歯のズレを防止はできません。なぜなら上下別々になっているからです。

上下のズレは噛み癖が偏って起こるので習慣化改善をご案内いたします。

 

ただ入れておけば治る訳ではありません。

歯の動揺がなくなり、CT撮影時に歯根と歯槽骨との間の透過像が消えていたら、リテーナー使用終了のタイミングです。

動揺が止まって透過像が消えるためにはリテーナーの使用だけでは不可能なので、氷水でアイシングとブクブクうがいをしてください。

ウォーターピックに氷水を入れて冷やしても効果的ですし、知覚過敏のある場合は氷水の氷嚢でほっぺの方から冷やしてもらっても構いません。

アイシングでリテーナー期間の大幅短縮が可能なので2年ではなく2ヶ月で全日使用を完了したケースもございます。

 

リテーナーを甘く見て再矯正したわたくし貞永だからこそ、患者さんに同じ思いをして欲しく無いのです。

そのためには、定期的にリテーナーの緩みや汚れを落としてズレが起こる前のアドバイスをさせていただきますので、大切な診察であるリテーナー検診に必ずお越しください。
それではまた。

 

 

 

p.s.固定式リテーナーの話

固定式リテーナーは人気がありますが、以下の3つのデメリットがあります。

  1. 外れても気付きにくく、そこだけ後戻りしてしまう。
  2. 外れて後戻りしなかったとしても、固定式リテーナーが触れている部分が虫歯になる。
  3. 固定されているので歯根の周りの骨が弱くなる。

 

よって、シグマ矯正歯科では固定式リテーナー(FIXリテーナー)は基本的に採用しておりません。

しかし、諸事情でマウスピース型のクリアリテーナーの使用時間が17〜20時間も装着出来ないという方のために、歯と歯を直接ボンディングして固定リテーナーとして使用していただくことも可能です。

 

理由3.の骨が弱くなるというデメリットを解消するために半年の間限定となりますが、この固定を行なっている間にアイシングで矯正後の歯の動揺を鎮めて、その後はこの固定を外して夜のみの6〜8時間リテーナーに変更するという方法をシグマ矯正歯科では行っております。

 

このように、みなさまのさまざまな諸事情に柔軟に対応させていただきますので、リテーナーに対して不安のある方はぜひご相談ください。それではまた。

裏側矯正の話

2023年10月12日

こんにちは、シグマ矯正歯科の貞永です。
裏側矯正は裏側で他人に気づかれずにワイヤー矯正ができるので、とても人気がある方法です。

 

わたくし貞永が26年前に開業した当初は裏側ワイヤーの技術がありませんでした。

しかしながら、患者さんのリクエストに応えるために始めました。
九段にある裏側矯正専門の竹元先生に教わって、患者さんにはきちんと慣れてない旨を伝えるとともに、表のワイヤーと同じ料金でちゃんと出来るようになるまで施術させてもらいました。

 

始めてみるまでは、裏側矯正(リンガル)に対して割とネガティブな意見を持っていたのですが、表と変わらず治療できるようになって思ったのは、すごくいいなあという感想でした。

今では部分矯正も裏側でできるようになり、さらにはもっと手軽に始められるようにとライトリンガル部分ワイヤー矯正を考案して、さらに安く裏側ワイヤーができるようになりました。

 

矯正歯科をもっと身近で楽になるように、これからも治療し続けていくシグマ矯正歯科の貞永です。それまでまた。

下顎安静位(上下の奥歯がカチッと触れたところからわずかに離れている位置)の話

2023年10月10日

こんにちは!
シグマ矯正歯科の貞永です。
下顎安静位とは、TCH(歯牙接触症)のところでちらっと出てきた歯科用語です。


普段から下顎安静位になっているかなとか、意識することなどないのが普通だと思いますが、TCHによって歯や歯肉や顎の骨、顎関節などに症状がある時にはこの下顎安静位を意識して保つことが必要になってまいります。

 

具体的には

  1. 上下の奥歯をあえてカチッと当てた状態からストレートネックで首より頭が前に位置しているのを直すように首を引く。
  2. 上顎の口蓋部分が舌の表面に近づいて軽く触れているところで首の位置をキープする。
  3. 先ほど上下の奥歯をカチッと触れていたにもかかわらず、舌が上下の顎を支え始めると奥歯が触れているのが自然に離れて下顎安静位になる。

 

これを起きている時に1時間に1回、10秒ほどで良いので連続3日間やってみてください。

起きている時だけでなく寝ている時も、食いしばりや、歯ぎしりなども改善されます。

こうして一度、習慣化されてしまえば意識しなくてもTCH状態から解放され下顎安静位を取り戻すことができます。

間違っても舌を上につければ良いと誤解しないでください!

舌が上下の歯と顎をしえるように首のバランスから整うというプロセスを大切にしていただきたいです。

 

そうしないと歯に跡がくっきり付くほど吸って口腔内を陰圧にして舌をくっつけようとする間違いが起こります。

この吸啜が起こると噛んでないのにTCHと同じ症状が発生してしまうのです。

吸啜癖がついてしまったら、意識して舌の跡が消えるまでで良いので口唇をわずかに開けて陰圧を逃してください。

吸啜癖がなくなったら再度1.2.3.の手順で下顎安静位を取り戻せばTCHは治ります。

矯正期間は治療期間の短縮するために、保定期間は後戻りからお守りするために下顎安静位という概念を伝えていきます。

短期間で、安く、楽に治って、後戻りのない矯正を提供したいシグマ矯正歯科の貞永です。それではまた。

マウスピース矯正の話

2023年10月7日

こんにちは!シグマ矯正歯科の貞永でございます。

なにかと話題のマウスピース矯正のお話です。

マウスピースを入れるだけでワイヤーを使わずに歯並びが治るなら、手軽だし始めやすいので大変人気があります。
しかしながら、マウスピース矯正は治らないという記事を読んだことがあります。
長い時間入れておかないと効かないので、食事の時以外まめに入れることができなければ、治らないという意味では合っていると思います。

 

マウスピース矯正で1番メジャーなのがインビザラインです。シグマ矯正歯科ではASOアライナーを採用しております。

どちらもアイテロという3Dスキャナーに対応しておりますが、都度都度スキャンの上模型を作成していくタイプの方が良いと思ってますので、アソアライナーを採用しております。

 

マウスピース矯正の仕上がりのクオリティの決めては、IPR(*1.)とオートコレクション(*2.)とマウスピースの設計(ドクターサイドの技量)がひとつと、患者さんの使用方法と使用時間が同じぐらい重要になってまいります。
マウスピース矯正の使用方法を正しく伝えていくことにより、より良い仕上がりにしていきたいと願っているシグマ矯正歯科の貞永でございました。それではまた。

 

p.s.
*1.IPRとはインタープロキシマルリダクションの略語で、歯間隣接面が並んだ時を想定してピッタリと合わさるように形態修正を行う歯の削合のこと。
*2.オートコレクションとは、ぎっしりきつくて歯が並べない状態をIPRでスペースを作ってあげることにより自然に並びはじめること。

部分矯正の話

2023年10月6日

こんにちはシグマ矯正歯科の貞永です。
開業してから26年!患者さんからのリクエストに応えるために、できるようになった矯正治療の一つに部分ワイヤー矯正があります。

最初は上手くできなかったことも今では楽々できるようになりました♪

部分的なワイヤーで治療するため、安くて早いのでとても喜んでいただいてます。

始めた当時は前歯のみのワイヤー矯正だけでは不可能な場合がありましたが、最近はほとんどのケースを治せるようになりました。

 

矯正歯科医として成長してこれたのが嬉しいのと同時に、シグマ矯正歯科の理念である楽な矯正でもっと矯正治療を身近なものにできたことがうれしいです。

部分ワイヤー矯正を他院で断られた方や、後戻り矯正、お急ぎ矯正などなど、応用範囲も広いので是非、シグマ矯正歯科の初診無料カウンセリングに来てください。それではまた。

 

p.s.

https://www.sigma-kyousei.net/mtm/

こちらのページもご覧ください。

ボトックス(ボツリヌス注射)の話

2023年10月5日

こんにちは!貞永です。
今回はボツリヌスの話です。
ハチミツの中に微量含まれているボツリヌスですが、赤ちゃんのうちはハチミツは食べさせてはいけないというはよく言われていますが、その原因はボツリヌスが含まれているからです。


大きくなってしまえば薬として使えるのに、神経回路が未発達の場合は毒となってしまうという理由からです。

矯正歯科の場合は美容目的としてではなく、歯並びのためにどうしても仕方なくボツリヌス注射を行う場合があります。

例えば、

  1. 食いしばりを止める補助として
  2. オトガイ筋の緊張を緩める補助として
  3. ガミースマイルの鼻翼付近が口唇を持ち上げてしまう場合の補助として

などがあります。

あくまでも習慣改善の補助として考えてもらえるとボツリヌスの効果が発揮されやすいのでオススメです。

できるだけ楽して、早く、ストレスの少ない矯正治療を目指してシグマ矯正歯科の貞永は治療しております。それではまた。

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